5年日記はどこに売ってる?実店舗と通販の販売店を徹底調査

5年日記はどこに売ってる?実店舗と通販の販売店を徹底調査

こんにちは、どこで買えるガイド編集部です。

5年日記を始めてみたいけれど、普通のノート売場では見つからないこともありますよね。しかも、文具店で実物を選ぶのがよいのか、ネット通販で種類を比べたほうがよいのか、少し迷うところです。

5年日記は、メーカー公式オンラインストア、楽天市場、文具専門店、百貨店のオンラインストアなどで探せます。特にミドリ(MIDORI)の「5年連用日記」は公式通販で複数のモデルが販売されていて、黒・赤の定番タイプから小型、装丁にこだわったものまで選べます。

この記事では、2026年11月7日に確認したメーカーの販売情報を基に、購入先、モデルごとの価格、続けやすい日記の選び方をまとめました。これから使う5年間を思い浮かべながら、自分に合う1冊を探してみてくださいね。

この記事のポイント
  • 5年日記はメーカー公式通販や楽天市場などで探せる
  • ミドリ「扉」黒・赤の公式掲載価格は各3,410円
  • ミニ・洋風・刺繍タイプなど用途で選べる
  • 購入前は型番、書く量、送料、名入れ条件を比べる
目次

5年日記はどこに売ってる?

5年日記を探すなら、まずはメーカー公式通販と、商品の型番まで照合できるネット通販が便利です。店頭で選びたい場合は、文具専門店や大型の文具売場を候補にして、取り扱うシリーズを確認してから訪れるとスムーズです。

購入先確認できた内容向いている人
ミドリ公式オンラインストア5年連用日記の複数モデルと税込価格を掲載。名入れ対応商品もありメーカーの商品番号で選びたい人
楽天市場ミドリ「扉・黒」12396006の販売ページと商品価格比較を確認価格・送料・配送条件を比較したい人
高島屋オンラインストアミドリの5年連用日記「扉」「洋風」などを掲載贈り物も検討したい人
文具専門店・文具売場メーカーの取扱店検索を利用して候補店を探せるサイズや紙の質感を見て選びたい人

この表でいう「販売を確認」は、公式通販や商品ページに掲載されていることを指します。店頭については、チェーン全店で同じ5年日記を置いているという意味ではありません。探している商品が決まっているなら、商品番号を伝えて問い合わせると確認しやすいですよ。

日記帳を探す女性と公式通販・楽天市場・百貨店・文具店の販売チャネルを整理した図
購入先ごとの特徴を比較。女性と日記帳、店舗アイコンは説明用イメージです。

ミドリ公式通販は種類が豊富

ミドリの公式オンラインストアには「5年連用日記」の専用カテゴリがあり、定番の「扉」黒・赤、持ち歩きを考えやすいミニ、クラシックな洋風、刺繍入りなどが並んでいます。シリーズ名だけでなく、商品番号が明記されている点も選びやすさのひとつです。

メーカー公式ページで気に入った型番を控えてから、ほかの通販と比較する方法がおすすめ。たとえば「扉・黒」は12396006です。同じ「5年連用日記」でも、ミニや色違いは別の商品番号になるので、そこまで確認して選ぶと間違いがありません。

また、名入れ対応と表示されている商品もあります。自分用なら表紙や中紙を重視して、記念日の贈り物なら名入れやラッピングの注文条件まで確認すると、選択肢が広がります。

楽天市場では型番で探す

楽天市場では、ミドリ「5年連用日記 扉 黒(12396006)」の商品ページと、同じ型番の価格比較情報が確認できます。楽天の商品価格ナビにはJANコード4902805123969も掲載されているので、商品名だけでは判断しづらいときの照合に役立ちます。

複数の販売ページが見つかったら、商品価格だけではなく、送料を含めた合計金額、発送予定、名入れ対応の有無を並べて確認するのが選びやすい方法です。通販ごとに商品構成やサービスが異なるため、表紙の色と商品番号を先に決めると比較も簡単になります。

店頭なら文具売場を探す

実際に表紙の質感や大きさを確認したいなら、文具専門店や百貨店の文具売場が候補になります。ミドリのメーカーサイトには取扱店検索が用意されているので、住んでいる地域からお店を探すことができます。

店舗に問い合わせるときは「5年日記はありますか?」だけでなく、「ミドリの5年連用日記 扉 黒、品番12396006を探しています」と伝えると、商品を特定してもらいやすくなります。書き心地を確かめたい場合は、同じシリーズの中紙サンプルが見られるかも併せて聞いてみましょう。

5年連用日記ってどんなもの?

一般的な日記は、毎日の出来事を新しいページに書いていきます。一方、5年連用日記は同じ日付のページに5年分の記録を並べられるのが特徴です。使い始めたばかりの1年目は記録を残すだけですが、2年目からは前年の出来事を読み返す楽しみが増えていきます。

たとえば、11月7日の欄に今年の出来事を書いたら、翌年の11月7日も同じページへ。去年の自分が何をしていたか、どんなことに夢中になっていたかを自然に思い出せます。旅行、仕事、子どもの成長、趣味の記録など、テーマは自由です。

女性が5年連用日記を開き同じ日付に5年分の思い出を書き重ねる仕組みを紹介した図
同じ日付に5年分の記録を重ねる仕組み。記入内容や日記帳はイメージです。

日記を続けられるか心配な方も、最初から長文を書く必要はありません。「晴れ。散歩が気持ちよかった」「新しい本を読み始めた」などの短い一言だけでも、翌年読み返すと当時の空気がよみがえることがあります。

いつから書き始めるかも、自分の区切りで考えられます。新年から始めるだけでなく、誕生日や転職、引っ越しなど、思い出を残したい日をスタートにするのもいいですね。購入する日記が「特定の年のダイアリー」なのか、「年を自分で書く連用日記」なのかは商品ごとに確認してください。

ミドリの5年日記を価格で比較

ミドリの公式オンラインストアでは、5年連用日記を複数のタイプから選べます。見た目の印象だけでなく、サイズや表紙、使い方が違うので、気になるモデルを比較してみましょう。次の価格は2026年11月7日に確認したミドリ公式通販の税込掲載価格です。

商品商品番号・種類公式税込価格特徴
5年連用日記 扉 黒123960063,410円布貼り・金箔押し、定番の落ち着いた表紙
5年連用日記 扉 赤128510063,410円扉シリーズの赤い表紙
5年連用日記 扉 ミニ12715006/127160063,080円小型のシリーズ
5年連用日記 洋風121070014,180円クラシックな装丁
5年連用日記 刺繍 花柄12707006/128830065,500円刺繍入りの表紙、贈り物にも
女性が定番・ミニ・洋風・刺繍タイプの5年連用日記を比較する説明イメージ
サイズやデザインを比べるためのイメージ図。実際の商品外観・価格は本文と公式情報で確認してください。

迷ったら「扉」の定番タイプ

「扉・黒」は、本文にクリーム色のMD用紙を使い、布貼り・金箔押しの表紙とケースを組み合わせた定番モデルです。公式の製品仕様は本体縦185×横117×厚さ25mm。本文は366ページ、罫幅6mmの横罫で、しおりひもが2本付属します。

ページを開いて書くときの大きさをイメージしやすいのが、このサイズ情報のよいところ。机の上で書くことが多く、少し落ち着いた装丁を好む方なら候補に入れやすい1冊です。赤い表紙も同じ扉シリーズなので、色を選ぶ楽しさもあります。

小型がいいなら「扉 ミニ」

日記をしまう場所が限られている方や、机の上に大きな本を出しっぱなしにしたくない方は「扉 ミニ」も検討してみてください。公式通販では薄緑とオレンジ(赤)が案内され、掲載価格はそれぞれ3,080円です。

ただし、通常タイプより小さいぶん、1日分の記入欄の広さも選ぶポイントになります。毎日一言なら小型で十分な場合もありますが、旅行の記録や家族の出来事を少し多めに書くつもりなら、商品写真で中紙のフォーマットを見比べましょう。

贈るなら洋風や刺繍タイプ

大切な人への贈り物として選ぶなら、洋風のしっかりした表紙や、花柄の刺繍を施したタイプも素敵です。5年日記は使い始めてから数年付き合う文具なので、表紙を見るたびに気持ちが明るくなるデザインを選ぶのも、立派な選び方です。

ミドリ公式通販には名入れ対応の商品もあり、対応商品にはその旨が記載されています。名入れは日記本体と別にオーダーする案内があるため、贈り物にする場合は注文の手順と納期をまとめて確認すると安心です。

5年日記の選び方

5年日記を選ぶときは、価格だけで決めなくても大丈夫。毎日使うものだからこそ、どこに置くか、どのくらい書くか、何のために残すかの3つを考えておくと、自分に合うタイプが見つけやすくなります。

女性が5年日記を選ぶ際のサイズ・書く量・自分用か贈り物かを示す案内画像
5年日記を選ぶときは、サイズ・書く量・用途の3点がポイント。日記帳はイメージです。

置く場所とサイズを決める

寝る前にベッドサイドで書くなら、毎日手に取れる場所へ置ける大きさが便利です。リビングの机で書くなら、開いたままでも余裕のあるサイズが選びやすいでしょう。持ち歩いて書きたい場合は、重さや厚みも確認してください。

商品ページのサイズ表記は、ケースを含む大きさと本体サイズが別々になっていることもあります。収納したい棚や引き出しを決めているなら、本体の縦横だけでなく、厚みまで比べるとぴったり収まりやすくなります。

一日に書く量から選ぶ

天気や食べたものなどを1〜2行残すなら、短い記入欄でも気軽に続けられます。仕事の記録や育児の成長記録など、できごとを具体的に残したいなら、記入欄の幅や罫線の間隔が合っているか確認してみましょう。

「毎日たくさん書かなければ」と気負わず、自分が無理なく続けられる量を基準にするのがコツです。5年連用は、ひとつの日付に複数年の欄が並ぶ形式なので、1年分を長く書く日記帳とはレイアウトが異なります。

自分用か贈り物かで選ぶ

自分用なら、開きやすさや書き心地を優先して選ぶと、毎日の習慣に取り入れやすくなります。誕生日、結婚、出産、就職、退職などの記念に贈るなら、名入れの有無や表紙の好みも重要。相手が文章を書くのが得意かどうかを考えると、サイズ選びの参考にもなります。

使い始めの年を固定した手帳ではなく、日付ごとに記録を残していく連用日記を選べば、誕生日など好きな節目から始めることもできます。購入時は商品説明の記入方式を見ておくと、渡してすぐに使いやすいですね。

通販で買う前のチェック項目

公式通販や楽天市場などで5年日記を選ぶときは、次の3点を押さえておくと比較が簡単になります。5年間使うものなので、価格だけを急いで決めるより、日記そのものと配送条件を一緒に確認してみてください。

女性とともに5年日記の型番・送料込み価格・配送と名入れ条件をチェックする図
通販購入前は型番・送料込み総額・発送条件を確認。日記帳や女性は説明用イメージです。
  1. 商品番号と表紙の色:たとえば「扉・黒」は12396006。同じシリーズの赤やミニとは区別して確認
  2. 送料を含む合計価格:商品価格だけでなく配送条件も比較。ミドリ公式の「扉・黒」は税込3,410円で、公式通販では送料無料と案内
  3. 発送予定と名入れ条件:普段使いなら配送日、贈り物なら名入れ注文の方法・費用・納期も確認

楽天市場の価格比較画面に表示される最安値は、配送地域や販売条件によって見え方が変わることがあります。商品ページで型番を合わせたうえで、カート画面に近い段階の送料と発送予定を確認すると、より実際の買い物に近い比較になります。

一方、メーカー公式通販には商品仕様や取扱シリーズを一度に確認できる利点があります。最初は公式情報で欲しいタイプを決め、それから通販の購入条件を比べるという順番が分かりやすいと思います。

5年日記を楽しく続けるコツ

気に入った日記を買ったら、次は毎日の生活に自然に取り入れましょう。5年後の自分が読み返すと思うと、特別なことを書きたくなりますが、実際には小さな日常のほうが面白い記録になることもあります。

日記を書く女性と一言メモ・書く時間・空白にとらわれないコツをまとめた画像
毎日ひと言でも大丈夫。気軽に続けるコツを紹介しています。日記帳はイメージです。

一言だけの日があってもいい

たとえば「近所のパン屋さんで新しい味を発見」「雨だったけれど読書が進んだ」「久しぶりに家族と電話した」。それだけでも、数年後には当時の生活を思い出す手がかりになります。

日記を長文で埋めることよりも、毎日開きたくなることを大切にしたいですね。たまに数日空白ができても、その日に気づいたことから再開すれば大丈夫。5年間の記録は、きれいに埋まったページだけでできているわけではありません。

書くタイミングを決めておく

夜の歯磨きが終わったら、朝のコーヒーを入れたら、寝る前に机に座ったら。すでにある習慣とセットにすると、日記を書く時間を新しく確保しなくても取り入れやすくなります。ペンを日記のそばに置いておくだけでも、始めるまでのハードルが下がります。

毎年同じ日に記録が並ぶので、1年目は「何を書こう」と迷っても、2年目からは自然に話題が見つかることも。5年日記の楽しさは、買った日よりも、少し使ってからじわじわ感じられるところにあります。

3年・5年・10年日記の違いは?

連用日記を探していると、5年だけでなく3年や10年のタイプも見つかります。「自分には何年がちょうどいいのだろう」と思ったら、書き続ける期間と、あとから振り返りたい出来事をイメージして選んでみましょう。ミドリの公式通販にも3年・5年・10年の連用日記が並んでいます。

期間使い方のイメージ向いている用途
3年日記比較的短い期間で変化を振り返る新しい習慣、進学・転職後の3年間
5年日記日常を続けながら数年後の自分と比べる暮らし、育児、趣味、仕事、記念日の記録
10年日記長い期間をひとつの記録にまとめる家族の成長、長期のライフログ

3年日記は最初の区切りが早く、続けてみたい方が挑戦しやすい期間です。10年日記は、長く書いたときの振り返りの幅が広い反面、1冊を長期間保管することになります。5年日記はその中間で、長すぎず短すぎない期間を楽しみたい方に選びやすいタイプと言えます。

どれを選んでも大切なのは、1日ごとの書き込みスペースが自分に合っていること。年数の多い日記は、ひとつの日付に並ぶ欄も多くなるため、「年数が長いほどよい」というわけではありません。1日分に書きたい文章量を先に決めておくと、3年と5年、5年と10年で迷うときにも選びやすくなります。

日記を保存する場所も考えよう

連用日記は数年間使い続けるものなので、収納場所も大切です。机の引き出しや本棚など、いつでも取り出せる場所が決まっていると、書くことが毎日の流れに入りやすくなります。大切な記録を残すためにも、飲み物がこぼれやすい場所や日差しが強く当たり続ける場所を避け、無理なく保管できるところを選びましょう。

カバーやケース付きの商品なら、使わないときの収納も考えやすいですね。ミドリの「扉・黒」は公式仕様にケースの寸法も記載されているので、置き場所が決まっている方は本体とケースの両方の大きさを比べてみてください。

5年日記のよくある質問

最後に、5年日記を買う前によく気になるポイントをまとめました。購入先やサイズで迷ったときの参考にしてください。

5年日記はどこで売っていますか?

ミドリ公式オンラインストアや楽天市場、高島屋オンラインストアなどで商品掲載を確認しています。実店舗ではメーカーの取扱店検索を使い、希望する商品番号を伝えて確認する方法が便利です。

ロフトやハンズでも買えますか?

大型文具店や雑貨店の文具売場は探す候補になります。ただし、今回はロフト・ハンズそれぞれの特定店舗で、ミドリの希望型番を販売中と確認できたわけではありません。メーカーの取扱店検索や店舗への問い合わせで、商品を特定して探すとスムーズです。

ミドリ「5年連用日記 扉 黒」はいくらですか?

2026年11月7日時点のミドリ公式オンラインストア掲載価格は税込3,410円です。商品番号は12396006です。楽天市場では別の価格で掲載されている販売ページもあるため、送料込みの総額で比べると選びやすくなります。

5年日記は年の途中からでも始められますか?

年を自分で記入する連用日記なら、誕生日や記念日など好きな時期から始められます。固定の年が印刷された商品もあるため、購入時は記入方式を確認して選びましょう。

5年日記と普通の日記の違いは?

5年連用日記は同じ日付のページに5年分の記録が並びます。2年目から前年の出来事を見返せるのが特徴です。普通の日記は1日1ページなど、その日の記録をたっぷり書くタイプもあります。

まとめ|販売先と書き方で選ぼう

5年日記は、ミドリ公式オンラインストアや楽天市場などの通販で探せます。実物を選びたい場合は、メーカーの取扱店検索から文具売場を調べると、探したい商品を絞りやすくなります。

ミドリ公式通販では、定番の「扉」黒・赤が各税込3,410円、ミニが税込3,080円、洋風が税込4,180円、刺繍タイプが税込5,500円で掲載されています。どのタイプがよいか迷ったら、使う場所、書きたい分量、表紙の好みから選ぶとすっきり決められますよ。

今日の小さな一言も、1年後に振り返ると大切な思い出になっているかもしれません。毎日手に取るのが楽しみになる1冊を見つけて、気軽に5年日記を始めてみてくださいね。

参考にした公式情報

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